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ANA&JALマイルをじっくり貯める!

姉妹サイト、ANA&JALマイルを最速で貯める!では書けない、 おすすめの情報を更新していきます。

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1マイルの価値はいくら?

結論から言うと、1マイルの価値は、

「チケットを買おうと思った日と、乗ろうとしている日」によって変わります。

楽天スーパーポイントは1ポイント1円で買い物に使えます。

2ポイント=1マイルなので、1マイルの価値が2円を超えれば

「マイルにした方が得」という事が言えます。

ではどのような時に得で、どのような時が損なのでしょうか?

(1)マイル、ポイント利用無し

ホテル 8800円
往 路 12700円(旅割60)
復 路 12700円(旅割60) 
航空券分25400円
合 計 34200円

(2)楽天トラベル(宿泊は(1)のホテルと同じ)
合 計 43900円

(3)マイル利用
ホテル 8800円
往 復 15000マイル

比較しやすいように、 「楽天トラベルの支払いを全てポイントで支払えるだけ持っている」と仮定します。 43900ポイント持っている人が、 30000ポイントを 15000マイルに交換すると、残りのポイントは 13900ポイントです。 マイル交換後に残ったポイントでホテルの支払いをしても、 5100ポイント残ります。

よってポイントで楽天トラベルの支払いをしてしまうよりも、


マイルに交換して特典航空券に交換した方が得です。

では、その際の楽天スーパーポイントはいくらの価値を持つのでしょうか。 往復航空券を手に入れるためには、30000ポイントを使うので、 マイルを使わずに、旅割60の航空券を購入した場合と比べると、 30000ポイント=25400円となり、 (1ポイント:円=30000:25400) 1ポイントの価値は 約0.85円となります。 普通に楽天で買い物をする時は1ポイント1円である事を考えると、 「損」といわざるを得ません。

この場合、楽天スーパーポイントをマイルにする事をせず、 またの機会に使う方がいいかもしれません。 ですが、「旅割」が間にあわなかった時は一気に様子が変わります。 ビジネスきっぷの場合、

マイル、ポイント利用無し
ホテル 8800円
往 路 24900円
復 路 24900円 
航空券分49800円
合 計 58600円

こうなると、楽天トラベルの料金が上がってなければ 普通に楽天トラベルの方がお得です。 (楽天トラベルの料金は、旅行日が近づいていくと値段が上がります。もちろん、航空券の料金が上がるからです。) では1ポイントの価値はいくらか、計算してみましょう。 1ポイント:円=30000:49800 なので、

1ポイントの価値は 1.66円となります。

楽天市場では1円の価値だったものが、マイルに変わった途端、

1.66円の価値を持つようになるのです。

冒頭で「結論から・・・」と書きましたが、 1マイルの価値で比べてみると、

旅割が取れる時期は、1マイル 1.69円 ビジネスきっぷしか取れない時期は、
1マイル 3.32円 となります。

同じポイントやマイルなら、より高い価値を持つとき(旅割が取れなかった時)にマイルを使いたいですね。 もちろん、「マイルを貯めるために無理をしない」のがこのブログの目標なので、 「工夫して手に入れた(もともと0の)物だから、いつ使ってもいいでしょ」 「現金をなるべく使いたく無い」 という考え方もあると思います。

実際私も、旅割でチケットが取れて25400円という時にであっても、マイルとポイントを利用すれば、約二万円以上のお金を払わなくていいのは、やはり嬉しいですよね。

その二万円で家族にお土産でも買ってほしいと思います。


ANAマイルを貯めるには【1】マイルの仕組み

ANAマイルを貯めるには【2】お金をかけずにマイルを貯めるには?

楽天カードがいい理由【1】ANAマイルを毎日実感。いつでも無料で移行。

楽天カードがいい理由【2】ANAマイル還元率と移行手数料

楽天カードがいい理由【3】ANAマイラー必携!脅威の還元率5.5%!?


最新記事はこちら こちらもよろしく!

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節約して旅行に行こう! 格安SIM活用術!

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楽天アフィリエイトで3万円稼ぐ!

ずっと隠していましたが、

私のブログ、

ANA&JALマイルを最速で貯める!

は、楽天アフィリエイトの成果報酬を稼ぎだしてくれています。




まずは先月の31日に撮影した写真をご覧ください。



そして次が、その翌日の画面です。



ひと月ごとに「0」に戻ってしまうのですが、

翌々月の10日に、

楽天スーパーポイントと楽天キャッシュに分けて

付与されます。

ちなみに、今日現在の同ブログから得たアフィリ報酬は、こちらです。

・・・つづきはこちら

あなたはANA?JAL? 【その3】ポイント移行はANAに軍配!

クレジットカード会社のポイントを

マイルに交換すると、

手早くマイルを貯める事ができます。

私のもう1つのブログ、

ANA&JALマイルを最速で貯める!

では、主に楽天カードについて記載していますが、

他のクレジットカードのポイントもマイルに交換する事が出来ます。



ポイントのたくさん貯まるカードとして有名なのが、

この二つです。

ライフカード

漢方スタイルクラブカード


どれくらいお得にマイルが溜まるのか計算してみます。

まずはライフカード。




1サンクスポイント(通常1000円の利用で1ポイント)が、

3マイルに換算です。

ANA JCBカードは移行手数料2100円で、

ANA VISAカードは移行手数料6300円で、

「10マイルコース」でのマイル移行ができます。

移行手数料はかかるわけですが、

ANAカードを1000円利用すると

1ポイントが10マイルになります。

つまり、1000円で10マイル(還元率1.0%)です。

これだけ見ると

「ライフカード」の何がいいんだ?

と思いますが、ライフカードの凄い所は、

「誕生月ポイント5倍」です。

1000円の利用で5ポイント貯まる訳ですから、

5ポイント=15マイルとなります。

ですので、

誕生月は、1000円で15マイル(還元率1.5%)となります。

「誕生月はライフカードを利用すると良い」と言うのは間違いないようです。




では次に、漢方スタイルクラブカード。





この説明を見る限り、

通常払いで、1000円=3.5ポイント
リボ払いで、1000円=4.5ポイント です。

そのポイントが1ポイント3マイルになるわけですから、

通常払いで、1000円=3.5×3=10.5マイル(還元率1.05%)
リボ払いで、1000円=4.5×3=13.5マイル(還元率1.35%)です。

確かにANAカードの還元率1.0%と比べて若干高いです。


リボ払いならかなりのマイルを貯める事ができます。



ANAカードと違って移行手数料はかかりませんので、

誕生月以外の11ヶ月は漢方スタイルクラブカードを使うというのも

いい考えだと思います。


では、それぞれのカードに欠点、というか見落としている点は無いのでしょうか?





一点目に「年会費」です。

これは、漢方スタイルクラブカードについて言える事で、

年会費が、1575円かかります。

これが得かどうかを見極めるには、漢方スタイルクラブカードがANAカード

よりも優れている点、

+0.05% について考える必要があります。

1000円で0.5マイルなので、考えやすくするために、

10000円で5マイル、と考えます。

例えば、ひと月のカード利用が10万円だとすると、

漢方スタイルクラブカードなら一ヶ月で50マイル多く手に入ります。

12ヶ月で600マイル多く手に入る計算になります。

1マイルの価値は、1.693.32円です。

したがって、

600マイルは、1014〜1992円の価値があると言えます。

どんな時でも、1575円の年会費を払っても損をしないのは、

年間931マイル以上多く貯める、ひと月77.5マイルつまり

ひと月155000円カードを利用する場合です。

そんなに使わないよ、と言う人は

年会費を払っている分は、得をしない可能性があります。

要注意ですね。


次に、ポイント交換の最低ポイントと交換単位です。


ライフカードは、300ポイント以上、100ポイント単位

漢方スタイルクラブカードは、500ポイント以上です。

特に、誕生月しか利用しない可能性のあるライフカードの場合、

その月の利用が300ポイントに満たない場合、交換すら出来ません。

300ポイント貯めるに60000円利用しなければいけません。

固定費(ケータイ、プロバイダ、電気使用料)を

一ヶ月だけ、ライフカードにするのは現実的ではないので、

ネットや街での利用で60000円です。

これが見込めない場合、一ヶ月だけライフカードを利用しても

結局マイルに交換できない場合があります。



次に、漢方スタイルクラブカードですが、ANAカードよりも優位な

0.05%の部分をマイルに交換するためには、

500ポイント多くポイントを稼ぐ必要があります。

通常払い 1000円=3.5ポイントで計算すると

142857円多く利用しなければいけません。

あなたはANA?JAL? 【その2】決め手はコンビニ!

前回の記事では、住んでいる所に近い空港で

ANA、JALどちらのマイルを貯めるか、というあまりにも

単純な比較になってしましましたが、

今回はANAマイルとJALマイルの違う点を書きます。



マイルを多く貯めるには、

クレジットカードをたくさん使うだけでなく、

何らかのポイントをマイルに移行するのが有効です。

そこで注目したいのがコンビニエンスストアのポイントです。

コンビニでもらえるポイントの場合、レジの店員さんが

「◯◯カードはございますか?」と聞いてくれるので、

カードさえ財布に入っていれば、自分では意識しなくても

ポイントが貯まっていきます。これがミソです。

日常生活の中で「意識しなくてもマイルが溜まる」という仕組みを作らないと

続きません。

続かないものは成就しないのです。


さて、前置きが長くなりました。

具体的にどのコンビニのポイントを貯めるのかですが、

この二つのポイントです。

・・・つづきはこちら

あなたはANA?JAL? 【その1】

地方に住んでいて、近い空港でどちらか一方の航空会社しか飛んで無い場合は

選択の余地はありませんので、

ANAか、JALのどちらかを選びましょう。

ちなみに、ANAの飛んでいる空港は

こちら。

空港ガイド(ANAホームページへのリンク)


JALの飛んでいる空港は

こちら。

空港情報(JALホームページへのリンク)


これらの空港の近くにお住まいの方は、

・両方飛んでる

・片方しか飛んでない

のどちらかになります。

マイルを貯めるためにまず用意したいのが

クレジットカード。

航空会社のクレジットカードなら、通常、

100円の買い物で1マイル貯める事ができます。

最低でも10000マイル貯めないと特典航空券への交換は出来ませんから、

クレジットカードの利用を100万円にする事が

「全く何の工夫もしない」状態です。

・・・つづきはこちら

おすすめカード

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